ローマ インタリオ 透過光 背景白
ローマ インタリオ
1円玉サイズ ←↑実物大
ブラウザによって大きさが違いますが、1円玉(直径2cm)を置いてみれば実物との大小の比率が分かります。

アゲート インタリオ リング

ローマ 2世紀頃
アゲート
(シャンクはルネサンス特製 18ct ゴールド)
¥280,000.-

半透明の地に褐色の液体を流し込んだような美しいアゲートですね。透明な部分を生かして、モチーフの鷲が輝くようになっています♪!

スイベル式リングなのでペンダントとしても楽しめます!!

ローマン アゲート インタリオ リング 透過光 ローマン アゲート インタリオ リング 反射光
鷲は多分イヌワシ(ゴールデンイーグル)だと思うのですが、風雲の中に輝きを放っているようです。鷲の足もとの地平線のような物は稲妻を象徴しています。(下図のコインと同じ)

透過光で見るとカメオのように飛び出して見え、反射光で見ると凹んでいるように見えるのが面白いです。

プトレマイオス朝コイン

立ち上がった鷲が、どこかユーモラスにも見えますが、これは写実的というよりも紋章的なイメージで彫られているからだと思います。

左はプトレマイオス朝のコイン。鷲はギリシャではゼウス(天空の王)のシンボルで、ヘレニズム国家から共和制ローマ以降に受け継がれています。

右はよく紋章に使用される立ち上がったライオンで、やはりユーモラスな感じに見えます。

立ち上がったライオンの紋章
ローマ インタリオ ローマ インタリオ
ローマ インタリオ
1円玉サイズ ←実物大
ブラウザによって大きさが違いますが、1円玉(直径2cm)を置いてみれば実物との大小の比率が分かります。
ローマ インタリオ 裏 ローマ インタリオ スイベル式
ローマ インタリオ シャンク ローマ インタリオ 横

このインタリオに使われている石は、一見すると鼈甲のようにも見えますが、アゲートです。

石英からできている宝石で、湾曲した縞模様が出ている物をアゲート(瑪瑙)と呼び、同じく石英から出来ている物でも、真っ直ぐな層状になっている物をオニキスと呼びます。

シャンクは、ルネサンス特製スイベル式リングです。

古代には透明な石を使った指輪であっても、スイベル式のスカラべ・リングなどを除くと、ベゼル裏を覆っているのが通常なので、このように透かして見て楽しめるインタリオは珍しいのです。

インタリオリング 着用例 インタリオ 陰影




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