古代ローマ インタリオ 『サソリ座』
1円玉サイズ ←実物大
ブラウザによって大きさが違いますが、1円玉(直径2cm)を置いてみれば実物との大小の比率が分かります。
古代ローマ インタリオ 『サソリ座』
1世紀から2世紀
カルセドニー
スイベルリング(回転式指輪)22Kのルネサンス オリジナル(モダン)
インタリオの大きさ 0,9cm×1,1cm
リングサイズ 約8号(変更可能)
重量 3,2g
Sold

このインタリオは、サソリと星が彫ってあるので『サソリ座』を彫っているのです。

古代ローマのインタリオとしては星座を彫ってある物は珍しい物です。

カルセドニーは半透明なので、裏から光りを当てて見ると、夜空のサソリ座を見ているようでファンタジックな魅力を感じます。

これはルースだった物を、22金でスイベルリング(回転式指輪)に作った物ですが、回転式なので、裏から光り当てて見る時に見やすいですし、ペンダントとしてもお使い頂けます。


石に僅かにヒビがありますが、二千年も前の物だけになんら問題ありません。(最近出来たヒビではありません)


とても珍しいモチーフですが、とてもお買い得な価格なので、初めて古代ローマのインタリオをお求めになる方にはお勧めしたいインタリオです。
古代ローマ インタリオ 『サソリ座』

古代ローマ インタリオ 『サソリ座』

さそり座は、黄道12星座の一つで最も明るい星は一等星のアンタレスという赤い星です。
アンタレスは同じ赤い星である火星に等しいという意味のギリシア語が語源となっています。
このアンタレスと火星の関連づけは、古くはバビロニアの天文学にまで遡れます。
他の言語でも、アンタレスは「さそりの心臓」という名前で呼ばれているので、赤いサソリと関連づけられていたこととなります。
日本では豊年星(ほうねんぼし)という和名があるそうです。

さそり座が夏の夕方にあがると、丁度オリオン座が沈んでいくように見え、これに関連したギリシャ神話があります。
一つの神話では、ポセイドンの息子で狩りの名人である巨人のオリオンが、恋人の狩りの女神アルテミスの前で「地上の全ての動物を狩ってやる」と不遜な態度を取ったため、
怒った大地の神ガイアによって放たれたサソリに驚いて海に入ったところを、以前から二人の関係を好ましく思っていなかったアルテミスの兄アポロンの奸計にあって、アルテミスが射殺してしまいます。
オリオンを哀れんだアルテミスがオリオンを星座にして天空に登らせましたが、いまでもさそりを怖がって逃げて行くのだといいます・・・

裏 斜め

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