マリーアントワネットのエイグレット


『マリーアントワネットのエイグレット』

エイグレットは18世紀〜19世紀にかけてヨーロッパ各国の王妃や貴族に絶大な人気があった髪飾りです。

マリーアントワネットはエイグレットとダイヤモンドの髪飾りを組み合わせて使っていて、ネックレスをしていないことからも、マリーアントワネットにとっては、髪飾りが最も重要だったのだと思われます。

ケネデイ大統領夫人のジャクリーンが、イランのパーレビ国王夫妻を国賓として迎えた時に、パーレビ王妃のジュエリーに対抗するために、自分の所有するジュエリーの多くを処分して、アンティークのダイヤモンド トレンブラン ブローチを買い求め、高く結い上げた髪にそれを付けたと言われています。

彼女は明らかに、マリーアントワネットのエイグレットとダイヤモンドを髪飾りにしたファッションを規範にしたのだと思います。

このページを作るために、エイグレットを付けた貴婦人の画像を探してみたら、その多さに驚きました!
それらの貴婦人の中には、マリーアントワネットと同じように、ネックレスを付けずにエイグレットとダイヤモンドの髪飾りを付けて写真を撮らせている人がいることからも、100年以上の時を経てもマリーアントワネットのファッションにあこがれる女性たちが多かったことが分かります。

マリー アントワネット
フランス国王ルイ16世の王妃
1755年11月2日 - 1793年10月16日
ダイヤモンド トレンブラン エイグレット アンティークジュエリー ダイヤモンド トレンブラン エイグレット
フランス? 1880年頃
オールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド、
ローズカットダイヤモンド、
ゴールド&シルバー
¥1,280,000-
羽はダチョウの羽で新しい物です。


このエイグレットはナイフエッジの先端のダイヤモンドが揺れるトレンブラン・エイグレットです!


白い羽をバックにダイヤモンドの花が宙に浮いてゆらゆら揺れるように見えるように、トレンブランの部分はナイフエッジにしてあるのです!

少し離れた路頃から見るとナイフエッジはほとんど見えないので、とってもファンタジックです!


このエイグレットは、ダイヤモンドの花がネジで外れるので、ピアスとしても使えるのも楽しいところです!

ケースの下にパーツが入るようになったいるので、当時はピアス用のパーツがあったのだと思われます。

今は無くなっていますが、現代のピアス用の金具も使えますので、今でもピアスとしてお使い頂けます。
金具はお付けします。(フック式の下がるような金具になります。)

ウェディングドレスに付けたらどんなに素晴らしいことか!!♪

エイグレットを付けた貴婦人
エイグレットと髪飾りを付けた貴婦人
画像をクリックしてご覧ください

ダイヤモンド トレンブラン エイグレット  
パーツ  
裏
裏 お付けするピアスの金具は、お花のパーツの裏側にあるカンに引っかけて使うフック式の金具です。身に着けると耳の下にお花のパーツが下がります。
部分拡大
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部分拡大
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ホールマーク  

ケース
ケース オリジナルケース
メーカー名


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