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ハートシェイプ オパール リング

イギリス 1880年頃
ベゼル 1,5cm×1,4cm
サイズ 11号(変更可能)
重量 3,9g
¥680,000-

ハートシェイプのオパールは以前に扱った記憶がないので、とても珍しい物だと思います!!♪(小さな石は扱っていますが・・)

しかもこのオパールは美しいブルーの地にオレンジ、蛍光グリーン、紫に近いブルーなどの遊色効果が、光のあたり方で万華鏡のように変化するので見ていて飽きません!!♪

さしものオーストラリアのオパール鉱脈も1870年頃から採り続けているので、最近では上質の石が枯渇しています。だからこのハート型オパールのような上質の美しいオパールは現代ではまず見ることは無い筈です!!♪

アンティークのオパールは完全に無処理の天然のままの貴重な石ですしね!!

この指輪は脇石のオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドも、とっても魅力があります!♪

現代のオパールリングは、大きめで質が悪くカットも雑なメレーダイヤを付けているので、悪趣味のオバサン好みの物しかないんですよ!(笑)

それに比べてどうですか♪
小ぶりでも実に魅力的な輝きのオールドヨーロピアンカットのダイヤモンドは、正に名傍役ではありませんか♪

オパールを留めている金の覆輪にもご注目ください!
非常に美しいミルを打ってあるのが分かります!♪





この指輪のベゼルとシャンクもオパールに相応しい素晴らしい彫金です!!♪

【オパールの歴史】
オパールはローマ時代から17世紀までは高く評価されていた石で、これらの時代のオパールはチェコスロバキアで産出された石です。

18世紀からオーストラリアで上質のオパールが採れる鉱脈が発見される1880年頃までは、不吉な石であるという信仰の為に嫌われるようになりました。この信仰はチュートン(ゲルマン)民族の迷信だと思われています。
詩人で歴史小説家ウォルター・スコット(1771年8〜1832年)の小説"ガイエルンシュタインのアン"の影響という説もあります。

だからこの期間のオパールのアンティークジュエリーは、ほとんど見かけません。

そんな中で1870年頃に、イギリスの植民地のオーストラリアで上質のオパールが採れる大鉱脈が発見され、その輸出振興の為に英国の王族や貴族がオパールのジュエリーを愛好し、一挙にオパールの人気が高まったのです。

だから1870年頃〜1930年頃までのアンティークのオパールはオーストラリアのオパールの最盛期だけに、上質の美しい遊色効果が出ている石が多いのです!!

【最近のオパール事情】
最近のオパールは、他の宝石がそうであるように、人工処理された石が大半です!宝石の価値は天然のままでなければ半減するものなのです!
最近では、アンティークのオパール・ジュエリーもすっかり姿を消しつつありますので、この円高の折に、いづれ買えなくなってしまうかも知れない、アンティークジュエリーならではのオパール・ジュエリーをお勧め致します。



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